創業第1号製品
「中間周波トランス」
1952年、トミタ電機が生産した第一号の製品「中間周波トランス」は、今も社長室に展示され、社業の発展を見守り続けています。

以来半世紀、エレクトロニクスの発展とともに、基礎材料としてフェライトの需要が増大する中で、ユーザーのあらゆるニーズに応える技術開発を積み重ね、いまや、トミタブランドは「高品質」「高精度」の代名詞として、国内はもちろん海外でも高い信頼をいただいています。 さらに、ダウンサイジングの波のなかで、トミタの優れた加工技術、生産技術は、いかんなく発揮され、小型化の先兵として高い評価を得ています。

「フェライトは、エレクトロニクスの寵児」。 「トミタの歴史は、技術の歴史」と誇れるゆえんです。

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